
先日、いつもお世話になっている中北薬品さんから講師をお招きして
感染症対策の研修を行いました。
高齢者施設なので、入居者様がノロウイルス、インフルエンザ、O-157などに感染すると重篤な症状になってしまいます。
職員がしっかりと意識を持って対策をしていくことが大切です。
今回はマスク、手袋のつけかた・外し方(外し方がとても重要。)、嘔吐物の清掃方法を教えていただき、中盤では感染症対策では最も重要と言っても過言ではない、手洗い実習を行いました!!
参加者は汚れに見立てた専用クリームを手に塗り込み、ブラックライトを当てるとクリームに反応した部分が光ります。
次に手洗いを行い、再びブラックライトに照らし、普段の手洗いでどこまで汚れが落ちているのか確認できます。
1回できれいに汚れが落ちている職員はいませんでした(*_*;
特に爪や指と指の間の汚れは意外と取れないようです。
コツは石鹸やハンドソープの成分を全体にいきわたらせた上で泡立て、30秒間しっかり洗うそうです。
泡の出るハンドソープは便利ですが、最初から泡立っているので手全体に成分が回りにくいのと、しっかり洗えてる!という錯覚をしやすいので、要注意です。
基本的ですが、感染予防にはとても大事なことですので、すぐに実行していきます!!